「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」、会場は東京国立近代美術館。 今季二度目の秋の長雨の中、竹橋へ。 糸引くような雨に、お堀の石垣もかすむ。 長い歴史を経て凛と整列する石垣と、モダンな美術館とのコンロラストが美しい。真夏の日差しの戻った休日、東京国立近代美術館へ「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展を観に行ってきました。 戦後の住宅作品をさまざまな見方で組み合わせ展示しています。 ちょっとびっくりしたのは、写真撮影okのコーナーが沢山あること。日本の家 1945年以降の建築と暮らし 東京国立近代美術館 東京都 本展は、日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して体験していただくという大胆な試みです。 時系列ではなくて、テーマごとの展示に
住宅を見れば歴史がわかる 日本の家 1945年以降の建築と暮らし Trill トリル
